2014年12月20日

レーザーポインターの機能ーービーム可変

機械的なスキャナーで一筆書きするタイプと、ホログラムやレンズで光学的に伸ばす様に変形させるタイプがあります。


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1.スキャナータイプ


中でモーターが鏡をぐるぐる回したりして、点のレーザー光を一筆書きで図形などを描くタイプです。一筆書きなので明るさは点とほぼ同等に見えるのですが、人間の目は高性能なので多少の動いてる感は否めません。

機械的なモーターなどを使うので、筐体が大きくなってしまうのが難点です。


2.レンズタイプ


点のレーザー光を引き伸ばして図形を描く為、どうしても点表示よりも引き伸ばした分は薄暗くなってしまいます。スキャナータイプよりも小さく比較的安価で作れるのがメリットです。

線や丸以外の複雑な図形は出来ません。


3.ホログラムタイプ


以前は玩具っぽい仕様で、先端のホログラムキャップを変えると様々な図形に変更できると言うタイプのレーザーポインターが数多くありました。精度が悪いホログラムだと、周囲に残像の様なものが見えてしまったりして綺麗に見えず、また光が大幅に減衰してしまいほとんど使い物になりません。

綺麗に図形を出す為にはかなり高精度なホログラムが必要となり、そのコストは数百万円ほどかかるせいでか、今ではほとんど見なくなってしまいました。


http://luoye.hama1.jp/e1249749.html

http://xinran.ko-co.jp/e292956.html



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